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TEL. 025-599-2400

〒942-0315 新潟県上越市浦川原区横川412-1

技術紹介TECHNOLOGY

土粒子回収循環システム 活用現場2

工事名

 緊地改 第3-19-00-00号 (主)柿崎牧線緊急地方道(改築)工事

発注者

 新潟県上越地域振興局地域整備部

工期

 平成19年1月24日 〜 平成19年3月15日

施工会社

 株式会社 郷土建設藤村組

適用工種

 グランドアンカー工(Eブロック 18本、Jブロック 50本)

システム概念図

装置概念図

状況写真

●H19/4/21 AM8:30H19/4/21 AM8:30
水槽容量50%入替え
●H19/4/21 AM8:30H19/4/21 AM8:30
PH調整循環水混入
●H19/4/23 AM8:30H19/4/23 AM8:30
2日後生存状況
●H19/4/20 AM8:00H19/4/20 AM8:00
中和剤混入攪拌状況
●H19/4/21 AM8:00H19/4/21 AM8:00
PH調整完了 PH=8.20(河川放流基準<8.6)
●H19/4/21 AM8:30H19/4/21 AM8:30
本社金魚水槽にて試験(試験前)
●H19/4/6会議室にてH19/4/6会議室にて
工法説明:Made in新潟 制度等について
●H19/4/20 AM8:00H19/4/20 AM8:00
作業完了最終放流前PH測定 PH=12.27
●H19/4/20 AM8:00H19/4/20 AM8:00
中和剤混入(試験値より)
●H19/4/6現場見学会H19/4/6現場見学会
凝集剤水溶液添加状況確認
●H19/4/6現場見学会H19/4/6現場見学会
システム説明
●H19/4/6会議室にてH19/4/6会議室にて
当社社長挨拶
●H19/3/28H19/3/28
自然乾燥池へ搬出状況
●H19/4/6現場見学会H19/4/6現場見学会
システム説明1
●H19/4/6現場見学会H19/4/6現場見学会
システム説明2
●H19/3/16 PM3:00H19/3/16 PM3:00
No1沈殿槽循環 No2沈殿槽 脱水中 上澄みの透明度は高い!!
●H19/3/28H19/3/28
No2脱水槽から自重脱水した土粒子をダンプに積み込む。
●H19/3/16H19/3/16
No1脱水槽から自重脱水した土粒子をダンプに積み込む。
●H19/3/16H19/3/16
バックホウにて自重脱水した土粒子搬出完了。
●H19/3/16H19/3/16
自然乾燥再利用のため、自然乾燥池へ搬出。
●H19/3/13H19/3/13
循環水の濃度が薄くなってきて、沈降速度が遅くなってきたので、凝集剤水溶液を400リッタ追加する。槽切り替えしてから、800リッタ使用。降雪のせいで循環水が薄まったのかも知れない。
●H19/3/13H19/3/13
NO1脱水槽状況。かなり硬くなってきた。本日試料を取り、含水費試験をする。よい結果を期待する。
●H19/3/16H19/3/16
No1脱水槽より養生屋根をNo2脱水槽に切り替える
●H19/3/7H19/3/7
沈殿物のバックホウ攪拌状況。攪拌することにより、防水層となっているモルタル層を破壊し、自沈脱水作用を促進する。
●H19/3/7H19/3/7
No1土粒子沈殿・脱水タンク⇒No2 循環水移動開始から16時間経過状況No1状況
●H19/3/13H19/3/13
例年の雪解け水による濁りも無く、工事現場下流の高谷川はきれいな水が流れていました
●H19/2/27H19/2/27
No1土粒子沈殿・脱水タンク⇒No2 循環水移動開始から16時間経過状況No1状況
●H19/3/1H19/3/1
例年の雪解け水による濁りも無く、工事現場下流の高谷川はきれいな水が流れていました。
●H19/3/7H19/3/7
No1⇒No2沈殿+脱水槽への循環水転用状況 No1初期水の68.7%の回収率
●H19/2/21 PM3:00H19/2/21 PM3:00
グランドアンカー3本完了し、4本目を削孔中の土粒子沈殿・脱水タンクから配水タンクへの上澄み流入状況。抜群の透明度!

No1土粒子沈殿・脱水タンク⇒No2 循環水移動開始から16時間経過状況No1状況

同時間帯No1土粒子沈殿・脱水タンクNo2状況
●H19/2/21 PM3:00H19/2/21 PM3:00
削孔したばかりの濁水をくみ上げて自沈性状を確認する。0分後
●H19/2/21 PM3:02H19/2/21 PM3:02
2分後半分ほど沈降
●H19/2/21 PM3:07H19/2/21 PM3:07
7分後ほぼ1次沈降完了。本当はもう少し、凝集剤水溶液の濃度を上げた方が沈降速度が速くなると思われるが、今回は5本で現在3本完了なのでこのまま行くことに決定。
●H19/2/21AM10:00H19/2/21AM10:00
土粒子沈殿・脱水タンクNo1から配水タンクに上澄みを供給している状況。500リッタを混ぜたが、沈殿状態がいまいち。もう300リッタ加える。
●H19/2/21AM10:00H19/2/21AM10:00
昨日、1本削孔、グラウト注入も行ったため、循環水水質測定。循環水のPH=6.56 濁度は測定する必要なし。(水道水レベルの透明度
●H19/2/21AM10:00H19/2/21AM10:00
工事現場下流の高谷川は今日もきれいな水が流れていました。技術屋の良心が痛まずに済みます。この工法が普及しますように!
●H19/2/20H19/2/20
パーカッション削孔状況
●H19/2/20H19/2/20
凝集剤水溶液タンクより滴下開始。撹拌装置状況未だ水に混ざっていないので沈降せず。
●H19/2/20H19/2/20
水槽タンクより上澄みを送水タンクに流し込む。
●撹拌装置+凝集剤水溶液タンク撹拌装置+凝集剤水溶液タンク
沈殿脱水槽の上にセットした撹拌装置と凝集剤水溶液タンク
●セット完了全景セット完了全景
土粒子回収循環システムセット全景
●H19/2/20H19/2/20
現場全景:左の山でパーカッション1台削孔中
●最終放流PH調整槽最終放流PH調整槽
循環経路より余った循環回収水は送水ポンプからオバーフローして最終放流PH調整槽に注ぎ込む。ここでPH調整を行い、河川放流する。
●PH調整槽から沈殿槽を見るPH調整槽から沈殿槽を見る
●No1,2切替ポンプ釜場No1,2切替ポンプ釜場
脱水槽より排出された循環回収水はこの釜場に一旦集積され、リミッタスイッチ付ポンプにて、切替沈殿槽に注ぎ込まれる。
●土粒子回収循環システム全景土粒子回収循環システム全景
左側上部がモルタル小屋(モルタル練り+モルタル圧送)
●No1,2沈殿・脱水槽2槽No1,2沈殿・脱水槽2槽
殿・脱水槽(20m3タンク)2槽、槽内にフィルター装置有。この槽の上に凝集剤水溶液タンクと撹拌装置がセットされて完了。
●送水ポンプ槽+PH調整槽送水ポンプ槽+PH調整槽
沈殿・脱水槽の上澄みを写真中央送水ポンプ槽に注ぎ込む。